グルメもどきの日記

主に自分の記録、ついでに知見の共有。日本語片言で困るの。にゃは!

あきんどスシローの正体、見えた?闇株新聞から。だからさ、いってるじゃん、スシロー、ろくな会社じゃないよって!

スシロー、

ああ、スシロー、、、

スシロー

 

「スシローのマグロは赤字(になることも)」

などと、根拠のないことを平然と店頭ポスターで堂々アピールし、

マスメディア、(主に雑誌など)フリーライターを使って

「いかにライバル=かっぱ寿司が駄目な店か」

ステマ攻撃で拡散したか、、、

 

え、根拠がないって、証拠がないって、、

そりゃ、そうだ、証拠残すほど、アホじゃないだろ、

何百億の利益がどうなるかの大勝負、金ケッチってチンコロされたりしないぜ!

FWがスズキのディスり記事を高い金で、

「ヤフーで自動車評論家で検索すると一番上に来る男」

エビ・カニ氏

記事も書かずば打たれまい氏

に、高い金で、高い金で、、具体的な金額は、、、おっと、、

玄関に、エビと蟹のセットが届いたようだ、、だまっておこ、、

 

スズキのディスられ方も半端ないが、高い勉強代払って

外資はえげつない、技術もなかった(FW)し、

メリットない、やっぱ、日本人はトヨタ様に頼るしか、、ない」

とホンダには決してできない、トヨタ創業家に頭下げる、

という、賢い、一番かしこい選択をしたのであった。

 

と、外資の、えげつないやり口は、日本人一般の想像の斜め上、

どころか、一生思いつかない、ほんとに糞汚い、守銭奴も真っ青の

やり口なのだった、、、。

 

ちな、韓国系ファンドに買収された、半年後くらいから

やたら

コメダシロノワール最高!

みたいな記事が連発されなかった???

ステマだらけの世の中だけど、これも、ホント、露骨だったよ!

別のファンドに高値で転売する予定で、すこしでも業績よく見せたいんだろうけど、、

ものすごい連発ぶりだった、、、

いま、はてブでも記事上がらんでしょ??

もうIPOでガッツリ利益上げたんで、ステマする必要ないからだよ!

ついでに同じ頃のセブンのステマもひどかった、、

とおもったら、セブンがネット広告費用激増!とか記事みて

おどろいたよ!露骨過ぎて、、、。

 

 

で、以下に引用したえげつない、ファンドの嚆矢というか、

(闇株新聞には、スシローの前に経営者が追い出されたすかいらーく

の例が乗ってるが)

世間に、この手があったか、と初めて大々的にインパクトと驚きと

一部のファンド、悪徳経営者の強欲を、政府、行政、一般人が

つけをはらされた案件が

R,J.レイノルズタバコの経営者と、ナビスコ買収で、

これが未だに(多分)世界最大のレバレッジド・バイアウトなんだけど、

この顛末をほぼ全て描いた、

野蛮な来訪者 RJRナビスコの陥落

という、めちゃくちゃおもろい本が90年に発売された。

めっちゃ面白いが、、上下でAmazon中古で最低1万するんで、、、、

 

読まなくていいよ!

 

この時からLBOの理不尽さ=

自己資金ないけど、金は買収先の企業のワーカー、顧客が長年かけて

払ってくれるよ!

もちろん、利益は自分たちが独占。

という仕組みが改まっていない。

この株式の理不尽さ、相場の不安定さが不況時に多くの人を不幸にし、

格差拡大を加速させているんだけど、、

だれも仕組みを改めようとしていない、、

 

で、日本では、スシロー、FF、ファミレスで安い金で働く労働者が

せっせとファンドの利益のために

時給850円で働いている、、、

 

どこの東南アジアだよ!

 

しかも、この状況、だれも、怒らんからね、行動しないからね、、、

頭おかしいよ、

バブルのとき、高校生時給、1000円だよ、あっと六本木、、

たまに都内の繁華街で求人見ると

「950円!」

とかでてる、、頭おかしい、、、。

25年間、マックジョブの賃金がほぼおなじという、

頭おかしい、、、

てか、あたま、おかしくなる、まじで、、、

 

死ね、クソ日本!

 

あ、っと、、

大変お待たせしました、、、

闇株新聞からの、パクリ記事、

(一部、というか、半分)

どうぞ最後までごゆっくり、お楽しみくださいませ。

 

追記

なんでナビスコ買収の話を持ってきたか、うまく繋げなかった、、

KKRのウイキから

(ウィキでも、現在、最大、と書かれてるけど、どうなんだろ、、

多分ソウなのかな、、、わからん、とにかく、1989年の経済ニュースとして、

かなりインパクトがあったと思う。)

(あと、全然話変わるけど、M&Aといえば、高橋高見ミネベア

なんだけど、当時あれだけ経済界騒がせたのに、伝記の1つもでてない、、

なぜ、、、大体、たかはしたかみ、って、変換できない、、

それを言うなら、ささきべじ、佐々木ベジもそうか、、、

みんな、経営者なんて興味ないのかな、、)

 

 

KKRの最も得意とする手法がレバレッジド・バイアウト(LBO)である。1989年、全米有数の大企業である食品・タバコメーカーのRJRナビスコを、LBOを用いて250億ドルで買収した。この金額は、現在もなお、LBOを使用した案件では最大のものである。

 

 

 

 

スシローグローバルHD(旧あきんどスシロー、以下スシロー)は2008年9月にユニゾン・キャピタルが65%のプレミアムを上乗せし、総額212億円でTOBされました。

 ユニゾンの自己資金は30億円ほどで多くは借り入れによって調達された資金でしたが、ご多分にもれずその負債は買収後にスシローが負わされました。

 そのユニゾンは2012年9月に英系ファンドのペルミラに、なんと全株を10億ドル(当時の為替で786億円)で売却してしまいました。つまり、212億円が4年間で786億円に「化けた」わけですが、これはスシローの企業価値が増大したわけではなくユニゾンがペルミラに「吹っかけた」だけです。

 ペルミラが買収に費やした786億円のうち536億円ほどは借金による調達で、言わずもがな買収後にはスシローに押し付けられました。スシローは自らの事業拡大にはなんの関係もないペルミラが作った負債を返済するため、営業キャッシュフローのほとんどをつぎ込んでいたようです。「企業価値の向上」などできようはずがありません。

 ペルミラは水留浩一氏(日本再生支援機構から日本航空に副社長として送り込まれていた人物)を社長に据え、さらに高値で再転売しようとしましたがこれはさすがに無理があり、再上場させて回収することにしたようです。

 そこで今年3月にオーバーアロップメントを加え1542万株(全株数は2745万株)を1株=3600円で一気に売り出し、555億円を吸い上げました。ペルミラがスシロー買収に使った自己資金は250億円ほどでしたので、すでに300億円ほど利益が出てさらに900万株ほどの「コストがタダ以下の株券」が手元に残っているわけです。

 スシローの時価総額は2008年の212億円から1000億円近くまで膨らんでいますが、外資ファンドが自らを買収するために作った借金返済を最優先にしている企業の価値が、本当にここまで回復しているでしょうか? 

 2017年6月期の決算短信では(本決算は9月末なので9か月の決算)純利益が43億円あるものの、長期借入金が457億円もあり、1年前の488億円から30億円以上減っています。事業には何の関係もない借入金の返済に収益のほとんどを充てていることがわかります。おそらくペルミラが全株を売却した後の株価は大変に厳しいものとなるでしょう。

 つまり(海外に限りませんが)ファンドが主導して企業を買収すると、本来は一般株主に帰属するべき利益がすっかりとファンドに掠め取られるだけでなく、その利益そのものも不要な経費(金利、弁護士報酬、プロと称する経営者のスカウトなどのため)で大きく減額となるのです。

 東芝半導体事業でベインキャピタルあるいはKKRが行おうとしていることは、こういった事例の「さらに大規模でえげつないもの」でしかありません。